今日は母と近くのホームセンターへ。「培養土が足りなくなった」とLINEが来て、一緒に行ってきました。
お目当ては培養土だったはずなのに、苗コーナーに入ったとたんにふたりとも目がキラキラ(笑)。結局、トマト・ミニトマト・ピーマン・ナス・ねぎ・唐辛子の苗をしっかり連れて帰ってきました。
植え付け、がんばりました!
帰宅してすぐに植え付け開始。まだ朝晩は少し肌寒い日もありますが、苗が傷んでしまうほどではないので、今年は囲いなしでそのまま地植えにしました。

ぐいっと支柱に誘引して、グリーンのクリップでとめて。この作業、地味だけど好きなんです。苗がきちんと固定された瞬間の「よし!」という気持ち、わかりますか?

こちらは唐辛子の苗。葉っぱがつやつやしていて、とても元気そうです。夏になったら何個収穫できるか、今からわくわくしています。
種はというと、ルッコラ・レタス・サラダミックス・バジル・二十日大根をパラパラと。こちらは発芽してくれるかどうかドキドキの時期ですね。
そして去年植えた菊芋も、しっかり芽を出してきてくれました。「あ、生きてた!」という喜びは、何度経験してもうれしいものです。
庭の監督、参上

そんな庭仕事のお供は、もちろんこの子。ハーネスをつけて一緒にお庭パトロール中です。植えたばかりの苗の間をネギが倒れそうです😂左のはこぼれ種のサンチェです。焼肉の肉に巻いて食べると美味しいです😋
バラが咲きました🌹
そして今年もやってくれました。バラたちが咲き始めています。

こちらの鮮やかなゴールデンイエロー〜アンバーオレンジのバラは、おそらくデビッド・オースチンの「クラウン プリンセス マルガリータ(Crown Princess Margareta)」。カップ咲きの豊かな花びらが重なり合って、何とも贅沢な一輪です。青空に映えて、思わず見とれてしまいました。

そしてこちらのやさしいラベンダーピンクのバラは、コルデスの「ノヴァリス(Novalis)」に近い色合いです。涼しげな青みがかった淡紫色が、北海道の初夏の空気にとても似合っています。小ぶりだけどうっとりする美しさ。
※バラの品種は写真の色・花形から判断したものです。品種タグがあればぜひ確認してみてください🌿
今日のひとこと
苗を植えて、種をまいて、バラが咲いて——庭がにぎやかになっていく5月って、本当に好きな季節です。まだ朝は上着を羽織るくらい涼しい北海道ですが、庭に出るとじんわり温かくて、「夏が来るんだな」と実感します。
また明日も、丁寧に。

